大手金融業界からのスタートアップへ「変化の渦中でも生き残る力」を得たい
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大手金融業界からのスタートアップへ「変化の渦中でも生き残る力」を得たい

Jocyで働くメンバーにインタビューしている本企画。今回は、大手金融業界から転職してまもない鈴木をご紹介。

コロナ禍を経て、今の時代に求められる「変化の渦中でも生き残る力」と向き合った彼女は、転職活動で紆余曲折を経てJocyに出会いました。彼女が見据える成長路線やポリシーとは?

【鈴木結依プロフィール】短期大学の家政科を卒業後、新卒で大手金融機関へ入社。支店での営業業務や総務を経験する。コロナ禍を機に転職活動を始め、Jocyに出会い、2021年8月に転職。ビューティーコンサルタントとして、日々美容室の新規顧客開拓に励む。

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社会の変化に対応していける力を

—-転職前のキャリアについて教えてください。

「短大を卒業して、金融機関で3年ほど働いていました。支店に配属され、一年目は金融について学んだり、電話対応をしたり、先輩たちのフォローに回ったり。二年目からは窓口に出て、お客様対応を中心に、定期基金や投資信託の獲得に向けた業務請負をしていました。三年目の夏から総務に変わって、投資信託の担当を続けながら、会社の諸々の管理業務をしていました」

—-3年ほどの間に前線で顧客に対応するところから企業全体のバックオフィス業務まで経験したのですね。どうして転職活動を始めたのでしょう?

「コロナ禍が訪れて残業が減り、毎日定時に出退勤するだけの日々に物足りなさを感じるようになったんです。もっと刺激的な環境で新しいことを始めたいなと。社会が新型コロナウイルスに見舞われていくのを目の当たりにして、こんな変化に対応していける会社で働きたいと思うようになりました。その上で、自分に合う仕事を探っていけたら良いなと」

—-どんな経緯を経てJocyへ?

「色々と調べていくうちにベンチャー企業は急成長の市場であり、変化に対応しないと生き残れない世界だということがわかって、自分もそこへ飛び込みたいと考えるようになりました。更にはベンチャーではなく、今までに無い新しい価値を提供するスタートアップ企業で会社の成長と共に自分も成長が出来る会社に興味を持って転職活動を始めました。はじめは自分自身のプレゼンテーションがうまくいかずに苦戦していたのですが、必死に自己アピールをブラッシュアップしたところ、Jocyの石黒から声をかけてもらえて。彼の人柄と熱意に胸を打たれましたし、代表の鈴木に出会って女性としての生き方に感銘を受けました。『ここなら自分が望む成長をしていけそうだ』と確信し、入社を決めました」

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“人”が一番大切

—-これまでのご経験を踏まえて、いま大切にしている価値観は何ですか。

「前職の窓口業務においても、現在の営業の仕事においても“人”を何より大切にしていきたいと思っています。『あなただから契約します』と言っていただけるようなビューティーコンサルタントになりたいです。そのために、私自身が人としての価値を高め、ポジティブに関係性を築いていけるように努力しています。営業ではときに辛いこともありますが、冷静に、かつ客観的に物事を捉えて、今どうするべきか対応するようにしています」

—-前職の経験で培ったものが、現在の仕事にも繋がっていそうですね。働く環境を変えて自分の成長を促したいということでしたが、実際にJocyに入社してみてどうですか。

「大変ですがやりがいのある毎日です。目に見えて契約が取れたりすると、日々成長できていることを実感できます。以前は伸び悩んだらすぐまわりや上司に相談するのが当たり前でした。ですが、いまはまず自分で考えて、動く。そうした行動パターンがこの二ヶ月で身につきました」

—-ビューティーコンサルタントとして、現在はどんな業務を?

今は主に美容室の新規開拓を行っています。具体的には、ユーザーからリクエストがあった美容室へアポイントを取り、ZOOMでサービスについてお伝えし、関係を深めていくといった事をしています。私は人と距離感を詰める事が得意なので美容室の方々とのリレーションを取ってMEZONがどんなサービスかを説明し、MEZONを通じて美容室にどのような売上貢献が出来るかを提案させてもらっています。

先日は、やりとりしていた代表の方に、実際に自分のサロンにおいでよと声をかけていただきました。まだ契約に至ってはいないのですが、実際に足を運んで、スタイリストの方々とコミュニケーションを取ったりして、より相手方のことをよく知ることができましたし、関係を深めることがきたように感じます。そうした自分の良い性質は、今後も生かしていきたいです」

—-業務にあたっていて、どんなやりがいはありますか?

「正直、思っていた以上に大変ですがやりがいはあります。前職に比べて自分の成果が会社の成長にダイレクトに直結していて、会社や上司が決めたことだけをやるような環境ではなく、自分で考えて決めて行動して結果につなげていくので、自身が成長していく実感があります。

ただ前職の大手の環境とは違い、大手の知名度や圧倒的な商品力で仕事をする状況ではありません。当初は自分が思っていたほどのような結果が出せず残業ばかりしてしまいなかなか成果が出せず辛かったです。しかし、採用してくれた石黒に相談してみたところ、『まだ入社間もないし成果がすぐにはでないことも理解している。ただ残業をする前提で仕事の成果を出そうと考えるのではなく、生産性を高めて仕事の結果を出すためにはどうしたら良いかを突き詰めて仕事をするように』と言われ、それで気持ちの面ではとても楽になりました。結果を追求しながらも、スタッフを大切にしてくれる会社だと感じています」

—-Jocyの一員として、今後挑戦していきたいことについて教えてください。

「いまは日々の作業に追われてしまっていますが、今後後輩が入ってきたとき、自分がロールモデルになれるように成長していきたいです。私が社長に憧れて、彼女のようになりたいと感じているように、後輩にも『鈴木結依さんのようになりたい』という風に見られたい。まずは成果を上げていき、そこに評価がついてくるようにより頑張っていきたいです」

向上心を持ってビューティーコンサルタントの業務に打ち込む鈴木のインタビューでした。

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ビューティーコンサルタント